職人

兄から継承したミニトマトをジュースで届ける北海道北斗市しげる農園

兄からミニトマトづくりを継承し、ジュースへの商品化

しげる農園では自農園でジュース用として栽培しているミニトマトを自ら加工、商品化までをしている。

もともと、お兄さんがミニトマトを作っていたのがきっかけで、近所で甘くて美味しいと評判になり、七崎さんがそれをジュースにしようと始めたのがしげる農園のトマトジュースの始まりだ。
誰にでも飲んでもらいたいと想い青臭さの少ないミニトマトジュースをと、大玉トマトより加工に手間のかかるミニトマトを採用した。一部地元スーパーで販売しているが、その味は飲みやすく好評を得ている。シーズンになると一気に注文が殺到し、売り切れになることもあるそうだ。

自然の力を借りて土壌作りから美味しさを追求しています

北斗市という農作に適した土地で、土作りは兄しげるさんから継承しながらその年の気候に合わせて独自で改良を重ね、ミニトマトの最適な土壌作りや湿度管理を行っている。しげる農園では水にもこだわりを持っている。横津岳から流れ出ている、夏も冬も低温で一定の地下水だけを汲み上げてミニトマトに与えているのだ。湿度管理も徹底してミニトマトが伸び伸び育つ環境を整えている。

100%自農園のミニトマトだけを使ったトマトジュース作りを行っている。もちろんすべて手作りで一つ一つ丁寧につくっているのだ。ごく少量のオーストラリア産の岩塩を入れることで味に深みとアクセントをつけている。八百屋としての顔も持つ七崎さんだが、近隣のお客さまから意見を聞きながら手応えを感じつつ毎年改良を重ね、品質の向上を目指し続けている。

ライターが選ぶ!しげる農園おすすめの商品

ミニトマトジュース 500ml×2本セット

「赤色ミニトマト」と「黄色ミニトマト」の飲み比べが楽しめるセットです。1本(500ml)に使われているミニトマトの数は贅沢にも約80個。アイコトマトとラブリートマトというあっさりしながらも、甘味が残るトマトを使用したジュースは飲みやすさ抜群です。

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しげる農園

名称しげる農園
おすすめミニトマトジュース 500ml×2本セット
住所北海道北斗市
営業時間8:00~20:00
定休日
発送可能日
備考-
ABOUT ME
Ayako
ロカラのAYAKOです。「食」と「健康」を語り出したら話が止まらない、健康マニアとは私のこと。病院での管理栄養士としての経験を活かした、料理教室開催やレシピ開発、健康管理が得意分野。自社商品「北ピクルス」の製造責任者もしています!北海道の食の魅力をお届けします!