職人

自然栽培を通じて、社会貢献をする形づくりを模索し続ける保志場農園

                                   

農場長 保志場 州宏さん

保志場農園

函館市の農家の家に生まれた保志場さん。進学により一度は北海道を離れましたが 2010 年大学卒業を機に、函館に戻り実家の父と母のもとで就農することを決意しました。4年間両親から農業の技術を学び、その後 2014 年に独立し、七飯町で立ち上げた農園が保志場自然農園です。農園の設立当時から「本当に人の体のためになるものを作っていく」という信念を大切にし、無肥料・無農薬で野菜を栽培する「自然栽培」による営農に取り組んでいます。

人の体のためになる野菜を作りたい

「本当に人の体のためになるものを作っていく」という信念の元、保志場自然農園を立ち上げ、無肥料・無農薬で野菜を栽培する「自然栽培」による営農を開始しました。現在は枝豆を中心にじゃがいもやニンジンなどの野菜の栽培をしています。

七飯町からもっと多くの人へ自然栽培野菜を届けたい

道南七飯町は、国内でいち早く西洋農法が取り入れられた地として有名で、日本の西洋農法発祥の地ともいわれています。そのような地で農業ができることを誇りに思っていると話します。現在はえだまめをメインに栽培しており、自分たちが心を込めてつくった野菜を函館や北海道だけではなく多くの人々に食べてもらいたいと意気込みます。

七飯町鶴野 神さん

名称保志場農園
おすすめ枝豆
住所〒041-1112 北海道亀田郡七飯町鳴川
営業時間
定休日
発送可能日
備考
ABOUT ME
波江 真
ロカラの波江です。1998年北海道函館市生まれ。新卒でロカラに入社し現在1年目。趣味は「筋トレ」「スポーツ観戦」「ダンス&ボーカル系」など様々。北海道に面白い仕事を創りたいと意気込んで日々奮闘中。多趣味を生かして、いろんな切り口で北海道の魅力を発信します!