職人

明治時代から紡いできた2世代で行う北海道の米作り山本農園

山本農園の米とトマトの美味しい秘訣

山本農園では先代から米とトマトを栽培してきました。昔はとにかくたくさん作ることで出荷量を増やす農業をしていましたが、今では量ではなく質を求めた農業に取り組んでいます。米や野菜を美味しくするには土にこだわったり、肥料にこだわったりと細かいことをあげると様々ありますが、一番大切なことは作物にしっかりと目を配り、手をかけて丁寧に育てることです。どんなにいい土や肥料を使ってもつくる人が適当なら美味しくなるはずがない。米もトマトも生き物、どれだけ丁寧に面倒をみれるかが山本農園の一番の味の決め手になると五代目要さんは言います。自然の力と温泉の力を借りながらこれからも美味しい作物を作っていきたいです。自信を持って育てあげた米とトマトをたくさんの消費者に届けていきたいです。

農業を通した地域活動

山本農園では近隣の小・中学生の農業体験や毎年4~5組の修学旅行生を受け入れをしています。普段経験することができない非日常的な体験は子供や学生たちにとって特別な時間になると言います。農業体験の修学旅行生には農業の手伝いだけではなく道路に寝転んで満点の星空眺めたり、自宅に沸く温泉に入浴したりと濁川でしかできない体験をしてもらうそうです。自然を感じ感動する姿をみることは山本農園にとっても嬉しいことで、その中でも山本農園のお米が美味しいとモリモリ食べる姿をみると農家冥利につきると言います。地道な活動を続けることで濁川の魅力や農業の魅力を知ってくれる子供たちが少しでも増えてくれれば思っています。そして、これからも積極的に受け入れを続けていきたいです。

山本農園の夢

山本農園では自ら発掘しながら少しずつ販路を拡大をしてきましたが、これからはネットでの販売なども含めた事業展開をしていきたいと考えています。地域の無力を発信できる事業者となり、さらには会社化することで従業員を雇い、田舎町でも若い人が働ける環境を作るという自分たちの売上をあげることはだけではなく、地元を想う気持ちが強く込められていました。

ライターが選ぶ!山本農園おすすめの商品

つむぎ米 北海道森町産 ゆめぴりか 5kg

北海道米の中でも最高峰と名高い「ゆめぴりか」を、明治初期からの歴史を誇る山本農園が作り上げています。炊き上がりは艶やかでいて、程よい粘りと甘みのバランスが良いことが特徴です。冷めても味が落ちないと評判のため、お弁当やおにぎりにしても美味しく召し上がっていただけます。

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山本農園

名称山本農園
おすすめつむぎ米 北海道森町産 ゆめぴりか 5kg
住所〒049-2462 北海道茅部郡森町字濁川267
営業時間
定休日
発送可能日
備考
ABOUT ME
高山 義彦
ロカラの高山です。北海道の食を愛し、北海道のおいしい、地元道南のおいしいを探し続ける、食いしん坊。ロカラが運営するショッピングサイト「道南地元市場」の名物店長としても活動中!全国の消費者の皆さんに北海道のおいしいをお届けするために日々奮闘中!